陸上自衛隊相浦駐屯地は3月17日、水陸機動団後方支援大隊に所属する23歳の陸士長を停職12日の懲戒処分としたと発表しました。
発表によりますと、この陸士長は2024年1月中旬、長崎県佐世保市内の飲食店で知人と飲酒した後、酒気を帯びた状態で運転する知人の車に同乗していたということです。
この行為は、佐世保警察署から部隊へ連絡が入ったことで発覚しました。
今回の処分について、水陸機動団後方支援大隊長の桑原徳之2等陸佐は「国民の命を守る立場の自衛官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾です。教育・指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。




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