新潟県南魚沼市が交通事故を起こした職員2人を戒告処分

新潟県南魚沼市は15日、交通事故で相手に怪我を負わせたとして、職員2人をそれぞれ戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

市によりますと、病院事業部局に勤務する医療技術職の20代男性職員は、2025年12月12日午前9時55分ごろ、私用車での出勤途中に南魚沼市内の国道で前方の車に追突しました。相手の車は横断歩道の手前で一時停止中であり、この事故により相手方の運転手に軽傷を負わせたとして、2026年2月16日付で処分されました。

また、市民共生部の一般事務職に就く60代の男性職員は、2025年12月に私用車での退勤途中に市内の県道で右折しようとした際、対向車と衝突しました。この事故でも相手方の運転手が軽い怪我を負っており、2026年4月15日付で処分が下されました。

南魚沼市は、これら2件の事案を職員の懲戒処分として公表し、注意を促しています。

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地方公務員道路交通法懲戒・不祥事
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