愛知県の航空自衛隊小牧基地で隊員2人を停職の懲戒処分

航空自衛隊小牧基地は2026年4月22日、所属する30代の隊員2人に対して、それぞれ停職の懲戒処分を行ったと発表しました。

愛知県にある同基地によりますと、サイバー運用隊に所属する30代の3等空曹は、2024年1月から2月までの間、インターネットカフェにおいてスマートフォンを使用し、他人の性行為を約10回にわたって盗撮したとのことです。この件に関して被害届は提出されていないため逮捕には至っていませんが、基地は停職4カ月の処分を下しました。

また、管理隊に所属する30代の2等空曹についても、同日付で停職7日の処分となりました。この隊員は約5年前、ミスをした後輩隊員に対し、他の隊員がいる前で侮辱的な言動をとったほか、頭上約1mの高さから物を落とすといった暴行を加えたとされています。

小牧基地は、それぞれの事案について事実関係を確認した上で、厳正な処分を決定しました。

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暴行・傷害・銃刀法性的事案自衛隊懲戒・不祥事
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