横浜市のアパートに侵入した疑いで防衛大学校職員の男を逮捕(続報あり) | 公務員ニュース

横浜市のアパートに侵入した疑いで防衛大学校職員の男を逮捕(続報あり)

神奈川県警察は、女子大学生が居住する横浜市金沢区のアパートに侵入したとして、防衛大学校職員の男を逮捕しました。

住居侵入の疑いで逮捕されたのは、横浜市金沢区に居住する防衛大学校総務部会計課の職員、平野虎弥容疑者(27)です。平野容疑者は4月22日の午前10時30分ごろ、同区内に住む大学4年生の女性(21)の部屋に正当な理由なく侵入した疑いが持たれています。

警察によりますと、事件当時、女性は室内で1人で過ごしており、玄関の扉が開く音に気づいて確認したところ、玄関に立っている平野容疑者を発見しました。容疑者は何も言葉を発せず、すぐにその場を立ち去ったということです。

警察の調べに対し、平野容疑者は「衝動的に入りたいという気持ちになった」と述べ、容疑を認めています。

職員の逮捕を受けて防衛大学校は、職員の逮捕を極めて遺憾であるとし、事実関係に基づき厳正に対処するとともに、警察の捜査に全面的に協力していくとコメントしています。

防衛省職員の男を住居侵入未遂容疑で再逮捕 横浜市内の女子大学生の部屋に窓から侵入しようとした疑い

神奈川県警金沢署は20日、女子大学生が居住する部屋へ侵入しようとしたとして、住居侵入未遂の疑いで、横浜市金沢区富岡東6丁目に住む防衛省職員の平野虎弥容疑者(27)を再逮捕し、発表しました。平野容疑者は、その場で思い立って中に入ろうとしたという趣旨を述べ、容疑を認めているとのことです。

署の発表によると、逮捕容疑は3月30日の午後7時5分ごろ、神奈川県横浜市内にある2階建てアパートの1階で、大学1年の女性(19)の部屋へ窓から入ろうとしたものです。当時、室内を換気するために窓が開けられており、その下枠に両手をかけて侵入しようとしていた平野容疑者に女性が気づいて声を上げたところ、平野容疑者は逃走したとされています。なお、2人に事前の面識はありませんでした。

平野容疑者は、4月22日にも横浜市内にある大学4年の女性の部屋の玄関へ入ったとして、住居侵入の疑いで同月28日に逮捕され、5月19日に起訴されていました。神奈川県警によると、平野容疑者は、相手に気づかれることなく女性の部屋に立ち入ることで、自身の支配欲を満たしたかったという趣旨の供述をしているとのことです。

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自衛隊不法侵入・器物損壊教職員
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