住居侵入などの罪で起訴された富山県立中央病院の看護師を懲戒免職処分 | 公務員ニュース

住居侵入などの罪で起訴された富山県立中央病院の看護師を懲戒免職処分

富山県は2026年4月28日、住居侵入と窃盗の罪で起訴されている県立中央病院の看護師、井田晋一朗被告(32)を懲戒免職処分にしたと発表しました。

起訴状などによりますと、井田被告は2025年、同じ病院に勤める女性職員の自宅の鍵を盗み、複数回にわたって部屋に侵入したほか、アパートの郵便受けから衣類を盗み出したとされています。

県の聞き取り調査に対し、井田被告は「部屋に入って被害者の生活状況を見たいという欲求を抑えることができなかった」と事実関係を認めています。

現在、井田被告は刑事裁判の公判中で、2026年4月30日に判決が言い渡される予定です。

カテゴリー
窃盗・強盗不法侵入・器物損壊医療関係者
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