海自大湊造修補給所の自衛官が停職処分 同僚へのセクハラや現金窃盗 | 公務員ニュース

海自大湊造修補給所の自衛官が停職処分 同僚へのセクハラや現金窃盗

海上自衛隊は2026年5月19日、同僚隊員へのセクハラ行為や現金を盗んだとして、大湊造修補給所に所属する20代の3等海曹を停職31日の懲戒処分にしました。

この3等海曹は、2023年1月上旬から2月中旬にかけて、当時所属していた部隊の公の場で、同僚隊員に対して性的な言動を繰り返すセクハラ行為を行い、周囲の隊員に精神的苦痛などを与えました。

さらに、2025年7月下旬から8月7日までの間には、別の隊員の財布から3回にわたり、現金合わせて4000円を盗んだとされています。

部隊が置かれている青森県むつ市の大湊造修補給所で所長を務める鉄村幹太1等海佐は「隊員に対する、教育・指導を継続し同種事案の再発防止に努めて参ります」とコメントしています。

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窃盗・強盗自衛隊ハラスメント懲戒・不祥事
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