君津中央病院企業団がセクハラ行為で50代の男性医師を減給処分

千葉県木更津市にある君津中央病院企業団は2026年5月18日、同僚の女性職員に対して度重なるセクシャルハラスメント行為をしたとして、医務局の部長職に就く57歳の男性医師を減給の懲戒処分にしたと発表しました。処分は5月15日付で下されています。

同企業団の発表によりますと、この男性医師は2025年5月から2026年1月にかけての間、相手が受け取りを拒んでいるにもかかわらず、複数回にわたって手紙を私的に渡し続けるなどのセクハラ行為を繰り返し、精神的な苦痛を与えたとされています。

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医療関係者ハラスメント懲戒処分など
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