大阪市職員が差別発言 公用車での移動中に同僚へ発言 2026.03.05 大阪市は4日、建設局に所属する50歳代の職員が差別的な発言をしていたと発表しました。 市によりますと、この職員は2月3日、公用車で同僚職員らと移動していた際、特定の地名を挙げて「被差別部落や」と話し、「通るのが嫌やった」などと発言したということです。 同僚の報告によって発言が明らかになりました。職員は「軽率な発言をしてしまった」などと話しているということです。 大阪市の横山英幸市長は「人権をないがしろにする発言であり、おわび申し上げる。再発防止の徹底に努める」とコメントしました。
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