運転免許失効の状態で公用車を運転 姫路市が54歳男性職員を減給処分 | 公務員ニュース

運転免許失効の状態で公用車を運転 姫路市が54歳男性職員を減給処分

兵庫県姫路市は2026年5月20日、運転免許証の更新手続きを怠り、失効した状態で公用車を運転したとして、農林水産環境局に勤務する技能主任の男性職員(54)を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表しました。

市によりますと、男性職員は2025年6月30日に運転免許証の有効期限を迎えていたにもかかわらず更新を失念し、2026年2月2日までの間に合計113日間にわたって公用車を運転していたということです。

男性職員が勤務する職場では、毎月、職員の免許証携帯の有無を確認していましたが、そのチェックの際には有効期限が切れていることに気付くことができなかったとのことです。

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地方公務員道路交通法懲戒・不祥事
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