神奈川県横浜市の市立中学校で今年度から開始された全員制の給食において、4月中に45件(速報値)の異物混入が発生していたことが分かりました。これは、市教育委員会が1日に開かれた市会の常任委員会の中で報告したものです。
市教育委員会によりますと、4月中の給食提供日数は16日間で、提供された総数は約124万食(速報値)に上ります。異物混入の発生率は約0.003629%となります。報告された45件の具体的な内訳として、最も多かったのは髪の毛で、ほかにビニール片なども見つかりましたが、健康への被害をもたらすような金属片やガラス片などは確認されていないということです。
市教育委員会は、調理と配送を担当している委託業者側に原因がある可能性が高いとみています。



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