知人から現金42万円を詐取した疑いで越前市の団体職員の男を逮捕 | 公務員ニュース

知人から現金42万円を詐取した疑いで越前市の団体職員の男を逮捕

福井県福井市内において、知人の女性から現金をだまし取ったとして、警察は2026年6月8日、越前市に住む20代の男を逮捕しました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、福井県越前市国高3丁目に居住する、28歳の団体職員の男です。警察の調べによると、男は2026年3月、福井市に居住する知人の女性に嘘の解釈を交えて持ちかけ、自動車の修理費用などの名目で現金42万円を詐取した疑いが持たれています。

男は被害に遭った女性に対して「2万円から3万円ほど上乗せして返済する」と説明していましたが、2026年5月上旬を過ぎても返金されなかったため、女性が2026年6月上旬に警察へ被害届を提出していました。

警察の取り調べに対し、男は「嘘を言って金銭を受け取ったことは事実だが、返却する意思はあったため、だまし取ったわけではない」と供述し、容疑を否認しています。

なお、この男は2025年にも、他人のスマートフォンを無断で操作して送金を行ったとして、電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕・起訴されているということです。

警察は、ほかにも余罪がないかを含めて詳しく捜査を行っています。

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詐欺・横領みなし公務員・団体職員
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