陸自相馬原駐屯地が同僚へのわいせつ行為で50代隊員を停職処分 | 公務員ニュース

陸自相馬原駐屯地が同僚へのわいせつ行為で50代隊員を停職処分

陸上自衛隊相馬原駐屯地は11日付で、同僚の隊員に対して抱きつくなどのわいせつな行為を行ったとして、第12音楽隊に所属する50代の隊員を停職5ヵ月の懲戒処分にしました。

駐屯地によりますと、処分を受けた隊員は2023年7月と10月に、群馬県高崎市内において同僚の隊員へ複数回にわたり抱きつくなどのわいせつな行為をしたとのことです。この隊員は、深く反省しているという趣旨の話をしているということです。

この問題を受け、第12音楽隊長の山田牧人一等陸尉は、このような規律違反が発生したことは誠に遺憾であり、今後は隊員への服務指導や教育を徹底して再発防止に努めるというコメントを出しました。

なお、相馬原駐屯地は関係する隊員らの性別や階級などについては公表していません。

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自衛隊ハラスメント懲戒処分など
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