福井県坂井市の春江中学校で12日朝、1階の職員室にある一部の机を焼く火事がありました。この火災によるけが人はありませんでした。
警察によりますと、12日の午前5時40分頃に校内の防犯センサーが作動し、警察へ自動通報が行われました。駆け付けた警察官が火災報知器の鳴る校内を警備員とともに確認したところ、職員室で火が上がり煙が立ち込めている状態だったということです。火は約1時間半後に消し止められ、他の教室などへの延焼は確認されませんでした。
出火当時は校舎に鍵がかけられており、内部に人はいなかったということです。この火事の影響を受け、春江中学校は12日を臨時休校としました。現在は警察と消防が実況見分を行い、出火の原因を詳しく調査しています。


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