鹿児島実業高校(鹿児島県鹿児島市)は、ソフトテニス部の顧問を担当する40歳代の男性教諭が、部員の男子生徒に対して平手打ちを行ったとして、訓戒および1か月間の部活動指導停止処分にしたことを明らかにしました。男子生徒にけがはありませんでした。
学校側によりますと、男性教諭は今月4日、電車の遅延によって遅刻した生徒から報告を受けた際、生徒の左頬を右手で5回平手打ちしました。男性教諭は「話を聞く態度に誠意が感じられず、感情的になってしまった」と話しているということです。
翌5日に教諭が教頭へ体罰について申し出たことで事態が発覚し、同日夕方に保護者へ謝罪が行われました。男子生徒は現在、通常通り登校しており、部活動にも参加しているということです。



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