新発田税務署職員を現行犯逮捕 自転車でのアルコール検査を一時拒否 | 公務員ニュース

新発田税務署職員を現行犯逮捕 自転車でのアルコール検査を一時拒否

新潟県新潟市中央区鐙西に居住する新発田税務署職員の男が2026年6月13日、道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されました。

警察の発表によりますと、男は新潟市中央区上大川前を自転車で走行していた際、警察官から職務質問を受け、アルコール検査を求められたにもかかわらずこれを拒否した疑いが持たれています。

男は当時、「任意では呼気検査に応じられない」と述べていたということです。現行犯逮捕された後に男はアルコール検査に応じ、その結果、基準値を超えるアルコールが検出されました。

職員の逮捕を受け、関東信越国税局は「職務外のこととは言え、誠に遺憾なことと受け止めている。今後このようなことが起きないよう綱紀の厳正な保持に努め、非行防止についてさらに徹底していきたい」とのコメントを出しています。

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国家公務員道路交通法
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