自衛隊車両で接触事故 陸自日本原駐屯地の26歳陸士長を戒告処分 2026.03.10 岡山県奈義町にある陸上自衛隊日本原駐屯地の自衛官が、自衛隊車両を運転中に一般の車と接触する事故を起こし、戒告の懲戒処分を受けました。 3月9日付で戒告処分となったのは、日本原駐屯地中部方面特科連隊に所属する陸士長(26)です。 日本原駐屯地によりますと、陸士長は2025年7月、岡山県真庭市で自衛隊の車を運転中、一般の車と接触する事故を起こしました。この事故で、双方の車が破損したということです。
コメント