ストーカー規制法違反の疑いで栃木県職員の男を逮捕

千葉県警東金署は18日、知人女性に対して恋愛感情や怨恨による手紙を2回送付したとして、ストーカー規制法違反(ストーカー行為)の疑いで栃木県小山市小山に住む栃木県職員、土屋淳容疑者(45)を逮捕しました。

逮捕容疑によりますと、土屋容疑者は5月に千葉県内に住む30代女性の自宅へ「私と結婚しよう」などと書いた手紙を送り、さらに6月には「相変わらず世間知らずの無知な女だな」といった内容の手紙を送付した疑いが持たれています。

東金署によりますと、4月に女性から「メッセージがしつこく送られてくるため注意してほしい」との相談が千葉県警に寄せられていました。5月の手紙が郵送された後、千葉県警はストーカー規制法に基づく警告を出していたということです。

職員の逮捕を受け、栃木県の福田富一知事は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾だ。事実を確認した上で、厳正に対処する」とのコメントを発表しました。

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