後輩隊員の態度に立腹して暴行を加えたとして、2026年6月22日、長崎県佐世保市にある相浦駐屯地の第2水陸機動連隊に所属する40代の2等陸曹が停職1カ月の懲戒処分を受けました。
相浦駐屯地によりますと、この2等陸曹は2023年2月9日の勤務時間外、同じ部隊に所属する後輩隊員の態度に腹を立て、膝を足で蹴るなどの暴行を加えたとのことです。
2等陸曹による暴力行為を目撃した別の隊員が部隊へ報告したことで事案が発覚しました。部隊の聞き取りに対して2等陸曹が「深く反省しています」と行為を認めたことから、第2水陸機動連隊長は2026年6月22日付で、2等陸曹を停職1カ月の懲戒処分としました。
なお、部隊が実施した調査によりますと、この2等陸曹による暴力行為は今回の1回限りだったということです。



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