京都府舞鶴市は22日、本年度の子宮頸がん検診の対象ではない市民299人に対して、誤って受診券を発送したと発表しました。この299人は、3月にすでに検診を受診していました。
市健康づくり課によりますと、2年に1度の受診を推奨している子宮頸がん検診の受診券は、前年度に受診した人を除く20歳以上の女性市民の全員に発送されます。本年度の受診券を作成するにあたり、3月10日から31日までに受診した人のデータが反映されていなかったということです。市民から「3月に受診したが、再度受診券が届いた」という指摘があり、誤発送が判明しました。



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