長野県箕輪町で2025年11月、16歳未満の少女に自宅で性的暴行(わいせつな行為)をしたとして、町の学童クラブの元指導員である70代の男性(当時75歳)が、不同意性交の疑いで23日までに長野県警察に書類送検されました。
捜査関係者や箕輪町教育委員会によりますと、男性は元中学校教諭で、学童クラブの指導員として知り合った少女を自宅に呼び出し、性的暴行に及んだ疑いが持たれています。少女が知り合いの教諭に相談したことから問題が発覚し、町教育委員会は2025年12月にこの元指導員を懲戒免職の処分にしました。
元指導員は取材に対し、行為を認めた上で少女に対して恋愛感情があったなどと話しているということですが、警察は男性の認否を明らかにしていません。


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