海技教育機構が海上技術短期大学校の職員を懲戒解雇 学校設備を盗み転売

独立行政法人海技教育機構(神奈川県横浜市)は2026年6月23日、海上技術短期大学校に所属する40代の男性職員を同日付で懲戒解雇処分にしたと発表しました。

発表によると、この職員は自身が勤務していた学校の設備の一部を複数回にわたって盗み出し、それらを転売して金銭を着服していたとのことです。

今回の事態を受け、海技教育機構は組織として問題を重く受け止めるとしており、職員における服務規律の保持をこれまで以上に徹底するとともに、今後の再発防止に向けて取り組む方針を示しています。

カテゴリー
窃盗・強盗教職員懲戒処分など
公務員ニュースをフォローする

コメント