三重県警桑名署で飲食店の届出書類3点を誤廃棄

三重県警桑名署において、本来は保管しておくべき飲食店からの届出文書が誤って廃棄されていたことが判明しました。

三重県警の発表によると、2026年6月23日に三重県警桑名署で飲食店の経営者から情報開示請求があり、確認を行ったところ、深夜に酒類を提供する目的で店舗から提出された届出書類など合計3点が紛失していることが明らかになりました。

これらの書類は、対象の飲食店が廃業した際に正規の手続きを行って廃棄される規定となっています。しかし、別の店舗が廃業したことに伴い警察が書類を廃棄した際、保管し続ける必要のあった今回の書類が混入してしまった可能性が考えられています。

廃棄された書類には、代表者の氏名や店舗の図面などが含まれていましたが、現時点で外部への情報流出は確認されていないとのことです。

三重県警は、公文書管理に対する理解度を深め、再発の防止に努める意向を示しています。

カテゴリー
警察その他不祥事
公務員ニュースをフォローする

コメント