仙台市の小学校教諭を暴行容疑で逮捕 女性従業員を蹴った疑い(続報あり)

宮城県警は3月13日、女性に暴行を加えたとして、仙台市泉区に住む小学校教諭の武井悠平容疑者(28)を暴行の疑いで逮捕した。

警察によると、武井容疑者は13日午後10時35分ごろ、青葉区国分町にある雑居ビルの通路で、飲食店に勤務する20代の女性従業員の尻を1回蹴った疑いが持たれている。女性の関係者が通報し、事件が発覚した。

武井容疑者は、女性が勤務する店で同僚ら複数人と酒を飲んでおり、店を出た直後に行為に及んだとみられている。

仙台市によると、武井容疑者は教員4年目で、市内の小学校で1年生の担任を務めていた。

警察の調べに対し、武井容疑者は「何も覚えていません」と話し、容疑を否認しているという。警察が当時の詳しい経緯を調べている。

女性への暴行容疑で逮捕の28歳小学校教諭を不起訴処分 仙台地検

仙台地検は16日付で諸般の事情を考慮し不起訴処分としました。

酒に酔って女性に暴行を働いた仙台市青葉区の小学校男性教諭を戒告処分

宮城県仙台市教育委員会は2026年6月5日、酒に酔って女性に暴行を働いたとして逮捕された、仙台市青葉区の市立小学校に勤務する20代の男性教諭(一般職・教育職員)を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

発表によりますと、男性教諭は2026年3月13日午後10時37分ごろ、青葉区内の雑居ビルにある飲食店において、酩酊状態で女性従業員の臀部(でんぶ)を蹴った疑いで警察に逮捕されていました。

その後、同年4月16日に不起訴処分となり刑事責任は問われなかったものの、仙台市教育委員会は酒に酔った上での粗野な言動が教職員として不適切な行為であると認め、同日付での処分を決定しました。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法教職員懲戒処分など
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