飲酒運転で看護学校の女性教師を停職10日 熊本医療センター附属看護学校

国立病院機構九州グループは、飲酒運転をしたとして熊本医療センター附属看護学校に勤務する50代の女性教師を停職10日の懲戒処分としたと発表しました。

発表によりますと、この女性教師は2025年9月、午前8時30分ごろからおよそ2時間半にわたり自宅で酒を飲んだ後、午後7時前に熊本県長洲町で乗用車を運転し、酒気帯び運転で検挙されたということです。

女性教師は「アルコールが体内から抜けていると過信して運転してしまった」と話しているということです。

国立病院機構九州グループは「指導や周知を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。

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