無断欠勤や車検切れ走行を繰り返した青森県職員を停職処分

青森県は27日、正当な理由のない欠勤や車検切れの車両を運転したとして、西北地域に勤務する33歳の男性一般職員に対し、停職6か月の懲戒処分を下しました。

県によりますと、男性職員は2025年8月から2026年2月までの間、主に体調不良を理由に約78日間にわたって欠勤していました。上司が受診を指導したものの病院へは行かず、有給休暇を使い果たした後も欠勤を続けていたということです。

また、男性職員は2024年8月から約1年間にわたり、車検および自賠責保険が切れた状態で自家用車を運転していました。この件に関し、2025年11月26日付で裁判所から罰金30万円の略式命令を受け、すでに全額を納付しています。

男性職員は2026年2月に辞職願を提出しており、処分の発表があった27日付で辞職したということです。

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地方公務員道路交通法懲戒・不祥事
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