広島県警三次署は12日、国土交通省中国地方整備局三次河川国道事務所の圓明大介容疑者(46)=三次市畠敷町=を詐欺の疑いで逮捕しました。
逮捕容疑は、昨年12月11日、三次市畠敷町のリサイクル店で、アコースティックギターに付いていた7万9200円の値札を外し、別のギターの3万2780円の値札と入れ替えて購入し、約4万6千円を不正に安く取得した疑いです。
圓明容疑者は「値札を入れ替えたりはしていません」と容疑を否認しています。同事務所によると、圓明容疑者は尾道松江自動車道出張所の所長を務めています。
中国地方整備局が職員を停職3か月の懲戒処分 リサイクルショップでの値札付け替え行為
国土交通省の中国地方整備局は2026年5月29日、リサイクルショップにおいて商品の値札を不正に付け替えて購入したなどとして、広島県内にある事務所の40代の男性課長級職員を同日付で停職3か月の懲戒処分にしました。
発表などによりますと、この職員は広島県三次市にあるリサイクルショップを訪れた際、ギターに貼られていた値札を別のものに付け替えて支払いを済ませ、購入したとされています。
中国地方整備局は、職員による行為を踏まえ、今回の懲戒処分を決定しました。


コメント