山梨県警の男性警視が同僚を盗撮した疑い 100点超の画像を確認し書類送検へ

山梨県警の警察署に勤務していた50代の男性警視が、同僚の女性職員を盗撮したとされる問題で、男性警視のスマートフォンから100点を超える動画や画像が見つかっていたことが2026年4月13日に判明しました。県警は、盗撮行為が継続的に行われていたと判断し、ストーカー規制法違反の疑いで男性警視を書類送検する方針を固めました。

捜査関係者によりますと、この問題は郡内地域の警察署に所属していた男性警視が、2025年4月以降、署内で同僚女性を複数回にわたり盗撮した疑いが持たれているものです。県警がスマートフォンの解析を進めたところ、業務中の女性を捉えたデータが多数確認されました。その大半は特定の女性を対象としたものでしたが、他の女性職員数人が写ったデータも一部含まれていたということです。

男性警視は勤務時間中に撮影を繰り返していたとみられ、任意の調べに対し「署内にいた好みの女性を撮ってしまった」という趣旨の説明をしています。県警は、これらの行為が同法における「見張り」に該当すると判断しており、近く立件に向けた手続きを進める見通しです。

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警察その他犯罪
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