勤務時間に出勤せず所在不明となった2等陸曹を懲戒処分

陸上自衛隊善通寺駐屯地は2026年4月16日、勤務時間になっても出勤せず一時所在不明となっていた第14旅団司令部付隊の2等陸曹(50)を、停職1日の懲戒処分にしたと発表しました。

発表によりますと、この2等陸曹は2021年12月14日の午前8時15分からの勤務開始時刻になっても姿を見せず、連絡が取れない状態になっていました。駐屯地の隊員らが捜索した結果、同日の午後9時10分ごろに、香川県高松市内を歩いているところを発見されました。

2等陸曹は聞き取りに対し、「業務上のストレスが原因だった」と説明しており、現在は深く反省していると話しています。

今回の処分を受け、第14旅団司令部付隊長の玉置徳和3等陸佐は、同様の事案が再発しないよう隊員への指導を徹底していくとのコメントを出しました。

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自衛隊懲戒・不祥事
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