能代市教委が給食費の徴収漏れで50代男性職員を戒告処分

秋田県能代市教育委員会は15日、学校給食費の徴収業務などを適切に行わず、事務を停滞させたとして、50代の男性職員を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

処分を受けたのは、2025年度に学校給食センターの所長補佐を務めていた男性職員です。能代市教委によりますと、この職員は学校教職員から徴収すべき給食費負担金の事務手続きを怠るなど、業務を著しく遅延させたということです。

市教委は今回の事態を重く受け止め、適正な事務処理の徹底を図るとしています。

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教職員懲戒・不祥事
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