山形県立産業技術短期大学校庄内校の教員が学生への体罰で指導から外れる

山形県酒田市にある県立産業技術短期大学校・庄内校において、50代の男性教員が男子学生に対して体罰を行っていたことが判明しました。

山形県などの発表によりますと、この男性教員は2026年3月、提出課題の指導中に男子学生と意見が対立しました。その際、感情的になり学生を壁際に押し付けるなどの不適切な行為に及んだということです。

さらに、同じ学生に対して別の日にも1件の体罰を行っていたことが、学生本人からの報告により明らかになりました。なお、幸いにも男子学生にけがはなかったとのことです。

学校側は事態を重く見て、現在は当該の男性教員を学生と直接関わる業務から外すなどの措置を講じています。

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教職員懲戒・不祥事
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