室蘭市が同僚への傷害行為で40代職員を停職処分

北海道室蘭市は2026年4月20日、同僚の職員に対して傷害を負わせたとして、40歳代の係員の男性を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表しました。

市によりますと、この職員は公務外の時間において同僚職員に対し、怪我を負わせる事案を起こしたとのことです。

今回の処分は「室蘭市職員の懲戒処分の公表基準」に基づいて行われました。市は、公務員としての信用を損なう行為として厳正な対処を行ったとしています。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法地方公務員懲戒・不祥事
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