海上自衛隊舞鶴地方総監部は23日、部下の隊員に対して暴行を加えたとして、舞鶴艦隊基地隊に所属する30代の3等海曹を停職6日の懲戒処分にしたと発表しました。
同総監部によりますと、この3等海曹は2021年6月、京都府舞鶴市において、手伝いを断った部下の頭を平手でたたいたということです。また、同年7月にも、同じ部下に対して自身の帽子を投げつける行為に及んでいました。
今回の処分について、同総監部は部下への不適切な行為があった事実を認め、厳正な対応をとったとしています。
海上自衛隊舞鶴地方総監部は23日、部下の隊員に対して暴行を加えたとして、舞鶴艦隊基地隊に所属する30代の3等海曹を停職6日の懲戒処分にしたと発表しました。
同総監部によりますと、この3等海曹は2021年6月、京都府舞鶴市において、手伝いを断った部下の頭を平手でたたいたということです。また、同年7月にも、同じ部下に対して自身の帽子を投げつける行為に及んでいました。
今回の処分について、同総監部は部下への不適切な行為があった事実を認め、厳正な対応をとったとしています。
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