宿泊施設からパンプスを盗んだ疑いで自衛隊所属の防衛技官を逮捕 青森県警

青森県内の宿泊施設に侵入し、履物を盗んだとして、警察は陸上自衛隊八戸駐屯地業務隊に所属する防衛技官の男を逮捕しました。

窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、青森県六戸町折茂に住む防衛技官、川口繁美容疑者(49)です。

警察の調べによりますと、川口容疑者は2025年11月6日の午後9時30分ごろ、県内にある宿泊施設の玄関に侵入し、パンプスなどを盗んだ疑いがもたれています。当時、玄関の鍵は施錠されていませんでした。

事件から約1か月後、宿泊施設の経営者が警察へ被害を届け出たことで事態が発覚しました。盗まれたパンプスは経営者の家族のもので、川口容疑者との間に面識はなかったということです。

警察の取り調べに対し、川口容疑者は容疑を認めているということです。今回の不祥事を受け、陸上自衛隊八戸駐屯地業務隊長の田村大二郎2等陸佐は、謝罪とともに再発防止と信頼回復に努める旨のコメントを発表しました。

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窃盗・強盗自衛隊
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