麻薬使用や演習場での火災を起こしたとして福知山駐屯地の陸士長を懲戒免職 | 公務員ニュース

麻薬使用や演習場での火災を起こしたとして福知山駐屯地の陸士長を懲戒免職

陸上自衛隊福知山駐屯地(京都府福知山市天田)は2026年5月26日、麻薬を使用したことなどを理由に、第7普通科連隊に所属する22歳の陸士長を懲戒免職処分にしたと発表しました。

福知山駐屯地によると、この陸士長は2025年11月24日に大阪市内で麻薬を使用したとして、2026年3月11日に捜査機関に逮捕されていました。

また、この陸士長は過去の2024年9月25日にも、演習場において草木を取り除く目的で火をつけた際、誤って周辺の草木約400平方メートルを焼き払う損害を出していたとのことです。

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自衛隊薬物・賭博懲戒・不祥事
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