不正入手カードで現金21万5000円引き出し 窃盗容疑で陸上自衛官の男を逮捕 | 公務員ニュース

不正入手カードで現金21万5000円引き出し 窃盗容疑で陸上自衛官の男を逮捕

香川県の陸上自衛隊善通寺駐屯地に勤務する自衛官の男が、不正に手に入れたキャッシュカードを使用してATMから現金21万5000円を引き出したなどとして、窃盗の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、陸上自衛隊善通寺駐屯地所属の自衛官、星屋翔一容疑者(41)です。警察によりますと、星屋容疑者は何者かと共謀の上、不正に入手されたキャッシュカードを用い、4月10日から16日ごろまでの期間に高松市などのATMで3回にわたり、現金計21万5000円を引き出して盗んだ疑いが持たれています。

警察の調べに対し、星屋容疑者は「お金をおろしたことは事実ですが、アルバイトとして指示された通りに動いただけです」と供述し、容疑を一部否認しています。

陸上自衛隊の発表によると、星屋容疑者は4月27日から5月12日まで休暇を取っていましたが、休暇期間の終了後も出勤せず、連絡が取れない状態になっていたということです。

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窃盗・強盗自衛隊
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