岡山市立小学校の体育館で天井断熱材が落下 利用者が発見しけが人はなし | 公務員ニュース

岡山市立小学校の体育館で天井断熱材が落下 利用者が発見しけが人はなし

岡山県岡山市南区にある市立彦崎小学校の体育館で、天井の断熱材が落下しているのが見つかりました。この事案による負傷者は確認されていません。

岡山市の発表によると、2026年6月6日の午後6時頃、一般開放の枠で体育館を利用していた人物が、床に落下している天井断熱材を発見しました。落下した断熱材の規模は、長さ180センチメートル、幅90センチメートル、厚さ5センチメートルで、重量は約2.5キログラムでした。

幸いにも断熱材が落下したことによるけが人はおらず、周囲への被害はありませんでした。

岡山市は今後の対応として、体育館内の断熱材を撤去する方針を示しており、施設内に同様の落下リスクや被害がないか詳しく安全確認を進めるとしています。

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