群馬大学が40歳代の准教授を懲戒処分 ハラスメント行為で停職3月

国立大学法人群馬大学(群馬県)は2026年6月26日、所属する教員に対して懲戒処分を行ったことを公表しました。

処分を受けたのは、同大学に勤務する40歳代の准教授です。処分の内容は停職3月で、2026年6月25日付で下されました。

大学側によりますと、処分理由はハラスメントに該当する不適切な行為を行ったためとしています。この行為は同大学のハラスメント防止に関する規則に違反し、教育や研究の環境を損なうものであり、教員として著しく不適切なものであることから、同大学の教職員就業規則に基づいて処分が決定されました。

同大学は今回の件を厳粛に受け止め、再発の防止やハラスメント防止の徹底に努めるとしています。なお、事案の詳細や処分者、被害者に関する情報については、プライバシーの侵害や二次被害を防ぐ観点から公表を控えるとのことです。

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教職員ハラスメント懲戒処分など
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