富士川町の町議が免許失効のまま約4か月運転 全員協議会を開催(続報あり)

山梨県南巨摩郡富士川町の安岡桃子町議が、運転免許証が失効した状態で乗用車を運転していたことが分かり、富士川町議会は2026年6月26日に全員協議会を開いて対応を協議しました。

安岡町議によりますと、2026年6月24日に山梨県警察鰍沢警察署から指摘を受けるまで、約4か月間にわたって免許が失効していることに気付かなかったとのことです。

安岡町議は取材に対し、公人としての自覚が欠如していたと言及し、町民へ深く謝罪する意向を示しています。

山梨県富士川町議会が4か月間の無免許運転を行った町議への辞職勧告決議案提出を決定

山梨県富士川町議会は29日、同町の安岡桃子町議が約4か月にわたり無免許運転をしていた問題を受け、全員協議会で対応を協議し、安岡町議に対する辞職勧告決議案を提出することを決めました。

安岡町議は今月24日に警察から指摘を受けるまでの約4か月間、運転免許証の失効に気づかないまま車を運転していました。

町議会は「議会への信頼失墜につながった」として決議案の提出を決定し、出席した議員から異論は出なかったとのことです。この決議案は今後開かれる臨時議会で可決される見通しです。

辞職勧告決議に法的拘束力はありませんが、安岡町議は「議会の意見はしっかりと受け止めた上で今後については熟慮したい」と述べています。

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地方議員道路交通法
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