山口県警察本部に所属する30代の男性警部補が、酒気を帯びた状態で自転車を運転したとして、減給の懲戒処分を受けていたことが判明しました。
山口県警監察官室の発表によると、男性警部補は2026年4月、山口県山口市内において飲酒した後に自転車を運転していたところ、巡回中の警察官から職務質問を受けました。その際に行われたアルコール検査で酒気帯び状態であることが確認されたため検挙され、その後に書類送検されています。
警察による調査に対し、男性警部補は行為を認めて反省の意を示しているとのことです。
山口県警は2026年6月10日付で、この男性警部補を減給10分の1(3か月)の懲戒処分としました。県警は、すべての職員に対する指導と教養を徹底し、再びこのような事案が起きないよう努める旨のコメントを出しています。



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