鎌ケ谷市が会計年度任用職員を戒告処分 バイクとの接触事故で

千葉県鎌ケ谷市は令和8年7月1日、地方公務員法の規定に基づき、市民生活部に所属する60代の会計年度任用職員に対して戒告の懲戒処分を行ったことを公表しました。

発表によりますと、当該職員は令和8年1月12日、自家用車で千葉県松戸市六高台8丁目64番地先の交差点を右折した際、対向車線の自動車の脇からすり抜けて直進してきたバイクと接触する事故を起こしました。この事故により、バイクの運転手に2月3日まで入院を要する傷害を負わせたとのことです。

この行為が、懲戒処分の事由を定めた地方公務員法第29条第1項第1号および第3号に該当することから、今回の処分に至りました。

千葉県鎌ケ谷市長の芝田裕美氏は、同様の事態が再発しないよう職員への注意喚起を行い、安全運転の徹底を図るとしています。

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地方公務員道路交通法懲戒処分など
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