京都府に所在する海上自衛隊舞鶴地方総監部は30日、警察官になりすまして業者に虚偽の電話をかけ、業務を妨害したとして、第23航空隊に所属する45歳の2等海曹を停職12日の懲戒処分にいたしました。
同総監部によりますと、この2等海曹は2023年2月14日、鉄道警察隊員を名乗って業者に電話を入れ、「静岡県の掛川駅に茶封筒があり、業者に関係する写真が入っている」などと伝えて業務を妨害したほか、同年4月5日にも別の業者に対して同様の電話をかけたとのことです。
その後の聞き取り調査に対し、2等海曹は「仕事上のストレスを発散するために衝動的に行ってしまった」という趣旨の説明をしているとのことです。



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