高石市の職員が飲酒後に自転車を運転し罰金 停職1か月の懲戒処分

大阪府高石市は2026年7月1日、飲酒後に自転車を運転して酒気帯び運転による交通切符の交付および略式命令による100,000円の罰金刑を受けたとして、総合政策部に所属する35歳の男性主査を停職1か月の懲戒処分にしました。

高石市によりますと、この職員は2026年5月28日の午後10時30分ごろ、飲酒した状態で自転車を運転したとされています。この行為が地方公務員法第29条第1項第1号および第3号に該当するとして、2026年7月1日付けで処分が下されました。

今回の処分について高石市の畑中政昭市長は、市の信用を損ねる極めて重大な事態であるとし、市民や関係者へ深く謝罪するコメントを発表しました。今後は関係職員への必要な指導を行い、市政に対する信頼回復に努めるとしています。

また、畑中市長は自身のX(旧Twitter)アカウントでもお詫びを投稿し、自転車の飲酒運転が重大な違法行為であることを強調した上で、二度とこのような事態を起こさないよう全職員へのコンプライアンス徹底や事例の共有、再発防止に取り組む意向を示しました。

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地方公務員道路交通法懲戒処分など
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