富山県高岡市の40代男性職員が同僚への暴行や暴言で減給処分

富山県高岡市は2026年7月1日、同僚の職員に対して暴行や暴言を行ったとして、生活環境文化部に所属する40代の男性主任業務士を減給3か月(10分の1)の懲戒処分にしました。

高岡市によりますと、この職員は2026年5月、職場の更衣室において同僚職員の腕や肩を掴む暴行を加えたほか、人格を否定するような暴言を発したとされています。

市の聞き取りに対し、男性職員は「同僚に日頃の言動を注意しようと声をかけたところ、相手が録音しようとしたため、それをやめさせようとした」という趣旨の話をしているとのことです。

なお、この職員は2020年にも別の職員との間でけんかを起こし、暴行をはたらいたとして処分を受けた経歴があります。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法地方公務員懲戒処分など
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