熊本県八代市議会が新人議員への体当たりなどを行った市議への懲罰動議を可決

熊本県八代市議会は2026年7月1日、自民党市議団に所属する女性の永江恵子市議が、新人議員へ体当たりをし、威圧とも受け取れる発言をしたとして、陳謝を求める懲罰動議を可決しました。

この新人議員は、市庁舎の建て替えに伴う汚職事件を巡り、別の議員に対する懲罰動議を提出した直後でした。なお、その別の議員に対する懲罰動議は否決されています。

永江氏は1日の本会議に出席し、体当たりをしたこと、および「新人議員は関わるな」と発言したことについて、誠に申し訳ありませんでしたと述べて陳謝しました。

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地方議員懲戒処分など
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