石川県立小松特別支援学校の児童が死亡した事案を受け校長が記者会見で陳謝し再発防止策を発表

石川県小松市金平町にある石川県立小松特別支援学校に通う10歳の男子児童が6月30日から行方不明となり、学校付近の十二ケ滝で発見された後に死亡が確認された事案を受け、同校の瀨川真司校長が7月1日に学校内で記者会見を行いました。瀨川校長は会見の中で、「児童の尊い命を失うというあってはならない事態が発生した。冥福を心より申し上げるとともにおわび申し上げます」と述べ、深く陳謝しました。

学校側の説明によりますと、死亡した男子児童は校舎の出入り口にある鍵を自ら開けて屋外へ出た可能性があるということです。同校は今後の再発防止策として、小さな子どもでは手の届かない位置に鍵を新設することや、児童生徒に対する見守り体制を強化するなどの対応を講じるとしています。

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