北海道大学は2026年7月2日、大学院に所属する30代の男性助教に対して、2026年7月1日付で停職1か月の懲戒処分を行ったと発表しました。
大学によりますと、当該助教は電車内で女性に対して痴漢行為を行っており、警察から大学への連絡によって事案が発覚しました。助教は大学による調査に対してもその事実を認めているとのことです。
北海道大学は、今回の行為が職員就業規則に定める法令等の遵守や信用失墜行為の禁止に違反しているとして厳正に処分を決定しました。詳細や被害者に関する情報については、プライバシーへの配慮や二次被害防止の観点から公表を差し控えるとしており、「教職員に対して法令遵守の徹底を図り、信頼回復に努めていく」とコメントしています。


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