熊本県大津町は2026年7月10日、健康福祉部福祉課に所属する20歳代の主事に対し、同日付で戒告の懲戒処分を行ったと発表しました。
事案の概要によりますと、当該職員は2026年5月22日、自家用車での通勤中に助手席から落下した荷物を拾おうとして前方不注視となり、停車していた車両に追突する人身事故を起こしたものです。この事故により、相手方に首部痛などの怪我を負わせました。
今回の処分は、大津町職員懲戒処分等の指針第4の規定に基づくものです。大津町は再発防止策として、全職員に対して安全運転教育を徹底し、交通法規の遵守と安全運転の指導を強化することで、町政の信頼回復に努めるとしています。



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