高知県警が不適切な交際や拳銃の不適切保管で職員3人を注意処分

高知県警が、不適切な男女交際や拳銃の不適切な取り扱いを行ったとして、警察官ら計3人を注意処分にしていたことが4月7日に判明しました。

高知県警監察課によりますと、不適切な男女交際を理由に、巡査長が「本部長注意」、一般職員が「所属長注意」の処分をそれぞれ令和8年3月6日付で受けました。また、3月19日付では、拳銃を不適切に保管していたとして、別の巡査が「所属長注意」の処分を受けています。

監察課は、処分の対象となった3人の所属先や性別、年齢について、「個人が特定される恐れがある」との理由から詳細を明らかにしていません。

今回の事案に対し、高知県警は職員の規律保持を徹底する姿勢を示しています。

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警察懲戒・不祥事
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