家族への暴行容疑で西郷村職員の男を現行犯逮捕(続報あり) | 公務員ニュース

家族への暴行容疑で西郷村職員の男を現行犯逮捕(続報あり)

福島県西郷村役場の職員が、家族に暴行を加えたとして現行犯逮捕されました。

暴行の疑いで逮捕されたのは、福島県西郷村に住む同村役場職員、天野景介容疑者(40)です。警察の発表によりますと、天野容疑者は10日の午後11時前、自宅で20代の家族の女性の顔を殴った疑いが持たれています。

被害に遭った女性から通報を受け、警察官が天野容疑者の自宅に駆けつけたところ、本人が容疑を認めたため、その場で逮捕に至りました。女性は顔を殴打されましたが、幸い大きなけがはなかったということです。

警察は、事件に至った動機や経緯について、天野容疑者から詳しく話を聞くなど捜査を進めています。

福島県西郷村が40代の主任職員を減給処分 公務員としての自覚欠く行為

福島県西郷村は2026年4月28日、公務員としての自覚を欠く行為があったとして、文化スポーツ課に所属する40代の男性主任を減給の懲戒処分にしたと発表しました。

村によりますと、処分内容は「減給10分の1」で、期間は1か月間です。今回の処分は地方公務員法第29条の規定に基づき、2026年4月28日付で行われました。なお、具体的な事案の内容については、村の公表基準に基づき、処分内容のみの公表となっています。

この事案を受け、高橋廣志村長は「村民の皆様の信頼を大きく損ねたことを深くお詫び申し上げる」とコメントを発表しました。村は今後、職員の法令順守と服務規律の徹底を図り、信頼回復に努めるとしています。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法地方公務員懲戒・不祥事
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