愛媛県警察の男性巡査長が、県内で乗用車を運転中に自転車と衝突事故を起こし、相手にけがを負わせたとして所属長注意の処分を受けていたことが10日までに判明しました。
所属長注意を受けたのは、愛媛県内の警察署に所属する男性巡査長です。
県警監察官室の発表によりますと、この男性巡査長は2025年5月中旬の午前9時30分頃、休日に軽乗用車を運転していました。愛媛県内の信号がなく見通しの悪い交差点を直進した際、安全確認や徐行が不十分であったため、右側から来た自転車と衝突したということです。
この事故により、自転車に乗っていた人物が負傷しましたが、命に別状はないと報じられています。
男性巡査長は自身の過失を認め、深く反省していると話しています。処分は2026年3月27日付で行われました。
愛媛県警監察官室は、今回の事態を重く受け止め、職員への交通事故防止に関する指導を徹底し、再発防止に取り組む方針を示しています。


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